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本当に催眠術なんてかけることができるん?

セミナーの1日目
約2時間の講習だった。

内容としては
催眠術体験と3つほど
催眠術をかけるテクニックを
教えてもらった。

指が寄ってくる催眠
腕が勝手に動く催眠
指が固まる催眠だ?

催眠術をやる上で1番大切な事は
人間関係の作り方だと言っていた。

はっきりって催眠術をかける
テクニックよりも
そこだけに時間を要した。

信頼関係を作るものを
「ラポール」
と呼ぶらしい。
そこにほとんどの時間が使われた。

初めて会う人に催眠術の話をすると
「怖い」「胡散臭い」
「記憶がなくなる」「操られる」
そういうイメージを持たれていることが
多いそうだ。

実際、俺もそういうイメージはあった。

約1時間ちょっと
マイナスのイメージを
プラスのイメージに変える
言葉の使い方を練習した。

はっきりって全然地味なところだ。
だがその地味なことをやれば
ナンパにも生かせると感じた。


ちなみに俺は自分から人と喋る事が苦手だ。
だが催眠術を覚えるには、
自分から話しかけなければ意味がない。

それをしっかりと与沢翼似の催眠術師は
こと細かく教えてくれた。
ちなみに友達や家族などにかける時、
なかなかかかりにくいそうだ。

その理由は?


関係性が近づけると
「昔からお前は知ってるがお前には
そんな超能力的な力はない?」
と無意識に感じるからだそうだ。

確かに催眠術と言うと
すごい超能力的な力があるのではないか?
と思われてしまう。

催眠術をやるには初対面の人にやるのが効果的?



催眠術は初対面にやるのが
うまくいくコツだと教えられた。

ちなみに俺は初対面で人に話すのは
苦手な方だから難しいと思った。
最初の練習する際は
「キャバクラがいいですよ」
と言われた。

キャバクラで催眠術の練習をする方が良い理由

なぜキャバクラが良いか聞いてみた。

・キャバクラの女性は許容範囲が大きい。
一般の人は下ネタを嫌ったりする傾向にもあるが、
キャバクラの女性はそこら辺に慣れているから
「ここまでならやっても良い」という範囲が広いそうだ。


・1時間で約3人ぐらい回ってくる
キャバクラでは1時間で約3人の女の子が回ってくる。
1人の女性が横に着くのが15分ぐらい。
その間にある程度かけてしまわなければいけない
と言うプレッシャーがあるから良いと言う。

この学校で教えてるのは15分で催眠状態で
1番深い状態まで持っていく誘導するので
ちょうど良い時間だと言う。

・美人な女性が多いからやる気が出る
男性は美人な女性の前でいると格好つけたくなる。
だからこそモタモタした誘導や
自信のない素振りを見せにくくなるそうだ。


約2時間の講習が終わり、
時間もあったので
キャバクラに行くことにした。

仕事の付き合いでは
よくキャバクラに行くことがある。
だが催眠術をかけに
キャバクラに行く事は初めてだ。


初めての体験で俺は冷や汗をかいていた。

大阪の難波に行き、
宗右衛門町と言うところで
無料案内所の人に
キャバクラがどこがいいか?
を聞き6000円で
1時間飲み放題のところに行った。

最初に横についたのは
キャバ嬢は和歌山の女性で、スタイルはよく、
ちょっと子供っぽい大学生の子が座った。

教えてもらったラポールを使うことにした。
最初は催眠術に対して
「怖いし、かかりたくない」
と言っていたキャバ嬢も
教えてもらった技術をうまく使って
キャバ嬢から
「ちょっとやってもらってもいいですか?」
と言う言葉まで引き出した。


はっきりって今日覚えた催眠術を
かけられる自信は全くなかった。

だが、おどおどしても仕方がない。
とりあえずやってみることに。


指が寄ってくる催眠術をやり、
そのキャバ嬢は
「キャー寄ってくる?」
と、かなり驚いた声で言いました。

キャバ嬢は
「これめっちゃ不思議」
と言いながら興味を持ってくれた。

じゃあ次のものをやってみようか?
と俺は言い、手が上下に動く
「風船と辞書の催眠」
と言うものをやることにした。

2、3回腕を動かしてもらい。
目を閉じさせ
「あなたのイメージ通りに手が動きますよ。
風船の方が高?く上がっていく、
本のほうは重た?く下がっていく。」
と何度も唱えた。

そうすると相手の腕が勝手に動き始めた。
俺の中では嘘だろうと思っていた。

だが、相手は真剣な顔して
腕が動いてることに
違和感を感じていた。

俺は内心ハラハラしながらも
催眠術をかけていることができている
自分がすごいと思った。

なんかすごい人になった気分になった。

女性の腕は大きく上下に動いた。
女性もなぜ手が動いたのかわからない
表情していた。

俺は
「次で最後ね?」と言いながら
指が固まるカレプシーというものやった。

これはかかるわけがないと感じた。
初心者の俺がそんな簡単に
かけられるわけがないと
思ったからだ?

案の定やってみて、
キャバ嬢は
「少し硬くなった気がしたけど開いた」
と言った。

俺はやってみて失敗した事が恥ずかしかった。


だが今日教えられた講習の中で
「催眠術は催眠術師が凄いわけではない。
かかる被験者の能力が高いからかかるんです。」
と言っていた。


なので、次は
かかりやすい人がつけばいいなと思い
失敗した事を忘れようと思った。

ここまでやって一人のキャバ嬢の
時間が来てしまった。
次のキャバ嬢が出現。

見た目は昔ヤンキーを
やってたんじゃないかと思うキャバ嬢だ。
目つきが鋭く夜の世界に慣れてそうな
菜々緒の様な風貌だ。

こいつは手強いと思った。

隣について約5分話し
催眠術に興味をもってくれた。

そのキャバ嬢は
「私は催眠術信じないしかからないと思う」
と言い始めた。

とりあえず指が寄ってくる催眠術を
試した。
指が少しだけ寄ってきて止まった。

菜々緒似のキャバ嬢は
「私かからないわー」
って言われた。

最初から集中もしてなければ
小馬鹿にした態度だ!
なんかムカついたが今度は
風船と辞書の催眠を試した。

また二、三回手を動かしてもらい、
目を閉じさせてやったら
少しだけ動いたものの
「どんどん本の重さで手が下に降りてきます」
と言って長くやろうとと思ったら
目をすぐに開いてしまった。

絶対に集中してないし、
人の話を聞いてないと思った。
でも俺はこの女には負けねーって思った。

最後の必殺技。
指が固まるに挑戦だ?

「3つ数えるとあなたの指は開かなくなります。
1つ、2つ、3つ、パチンッ」
と暗示を唱え手を鳴らした。

指は勢いよくパッと開いた。
俺は完全に精気を奪われた。

かからねーじゃないか(激怒)

催眠術を終わってちょっとだけ話して
菜々緒似のキャバ嬢の時間は終わった。


催眠術の講習で言っていた。

「勢いよく指が開く人はかかりたくない。
操られるのが怖い人間だ。
だからそういう人にはやらなくてもいい。」

っていうのを思い出した。

戦意をそうした俺は
次ははっきり言って
もうかける事はできないと思った。


だが、次の子は何かかかりそうな
雰囲気があった。
喋り方がおっとりとした
ゆうこりん風の福岡女性。

やる気はあまり出なかったが
かけてみるとめっちゃ良い反応。

指が寄ってくると言ったら
キャバ嬢は
「きゃーやばい怖い?」
といった。

俺は
「次もやってみる?」
と言ったら
「やるやる?」
と言い出した。

風船と辞書をやった。
目を開けた状態から
イメージさせただけでキャバ嬢は
「手が重い?」
と言いだした。

俺は内心
「これはいけるぞー」
ってテンションが上がった。

次に指が固まるカタレプシーを
試した。

キャバ嬢は
「キャー指が開かない?」
涙目で声を出した。

これは確実にかかってると確信した。
はじめての催眠術でここまでかけられるとは
思わなかった。

最後このキャバ嬢から
「連絡先教えてください」
と言われてラインを教えた。

催眠術ができると女にモテると思った。
家に帰ってこの興奮が冷める事はなかった。

いろんな人にかけてみたいという欲求が
マックスに?

俺が習った催眠術教室はこちら

次回へ続く

前回の記事 第1章 俺はビアガーデンでみんなの裸をみた?
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